寺西建設は、創業以来奥能登地区の発展と社会資本整備に携わっています。

寺西建設は1950年創業、奥能登地域(旧柳田村)を中心に、道路・河川・砂防など公共土木工事で地域の社会資本整備と発展に貢献。自然豊かな奥能登で、環境保全を重視し、今後も地域に貢献していくことを目指します。


寺西建設が手掛ける主な土木工事

能登 寺西建設 災害復旧工事

災害復旧工事

2024年1月に発生し、最大震度7を記録した「能登半島地震」は、奥能登地域を中心に甚大な被害をもたらしました。寺西建設では、地域社会と連携し、震災で破壊されたインフラの普及に努めています。


能登 寺西建設 土地改良工事

土地改良工事

土地改良工事は、農地の生産性向上を図る基盤整備です。田畑の区画整理や用水路の整備、農道の拡幅等により、作業効率化や水管理の適正化を実現します。収穫の安定と経営近代化を支え、食糧生産基盤を維持し、持続可能な農業を推進するために不可欠な事業です。


能登 寺西建設 道路工事

道路工事

道路工事は、人や車両が安全・円滑に通行できるよう道を整備する事業です。新設や拡幅、老朽化した舗装の修繕、橋梁の補強、電線類を地中化する無電柱化など内容は多岐にわたります。インフラの維持だけでなく、防災機能の強化や地域経済の活性化を支える重要な役割を担います。



能登 寺西建設 河川改修工事

河川改修工事

河川改修工事は、水害から命と暮らしを守るための整備事業です。川幅の拡張や堤防の築堤・補強、川底の掘削によって流下能力を高め、増水時の氾濫を防ぎます。また、護岸整備や遊水地の設置などを通じ、治水機能の向上と自然環境の保全を両立させる重要な役割を担います。


能登 寺西建設 砂防工事

砂防工事

砂防工事は、土砂災害から人命や財産を守るための整備事業です。山間部の渓流に砂防堰堤(ダム)を建設し、土石流の停止や有害な土砂の流出を抑制します。また、斜面の崩壊を防ぐ山腹工などを通じ、下流域への被害を未然に防ぎ、国土の保全と安全な暮らしを支える重要な役割を担います。


能登 寺西建設 森林土木工事

森林土木工事

森林土木工事は、豊かな森林の保全と林業振興を目的とした整備事業です。林道の開設や改良、山崩れを防ぐ治山ダムの建設などを通じ、木材搬出の効率化と山地の災害防止を両立します。森林の多面的機能を維持し、水源涵養や国土保全を支える重要な役割を担います。


能登 寺西建設 道路修繕維持工事

道路維持修繕工事

道路維持修繕工事は、既存の道路を安全に使い続けるための補修事業です。路面のひび割れや段差を直す舗装修繕、橋梁の補強、側溝の清掃、ガードレールの取り替えなどを行います。老朽化による事故を未然に防ぎ、日々の快適な通行と物流インフラの寿命を延ばす重要な役割を担います。


能登 寺西建設 建築工事

建築工事

建築工事は、住宅やビル、公共施設などの建物を新築・増築・改修する事業です。設計図に基づき、基礎工事から骨組みの構築、外壁や内装、設備の取り付けまでを段階的に進めます。人々の生活空間や経済活動の拠点を作り上げ、安全性と機能性を兼ね備えた快適な環境を提供する役割を担います。